中高年もものにゃんと!いい気分

3匹の猫との愉快な出来事や日々の楽しい情報をお届けいたします~

「 人生の後半を楽しく生きる 」 一覧

夕焼け

18日間の入院生活

「血栓を溶かす薬で様子を見ながら、一週間くらい入院して、あとは自宅療養で」 お医者様からは、そう言われていました。 でも、5日経っても一週間経っても、血栓が溶けていないのか、自らの力で酸素を全身に送る …

息苦しい。コロナ?

春うららかな、ある土曜日の朝。 窓の外では、鳥のさえずり、ツツジの花が鮮やかなピンク色で春の日の朝を彩っていました。 「病院に電話して。。。」 外の景色とは対照的に、重々しい声を喉の奥からやっと絞り出 …

癌細胞が減った?!

キイトルーダという抗がん剤を投与して、蕁麻疹やら、間質性肺炎になりかけたものの、早期集中治療によってそれらの副作用は軽減しました。 そして、一カ月が経ち。。。 いつもは呼吸器外科の肺のレントゲンを主に …

ロープウェイ

大山!モノレール

モノレールは1時間に数本運行していて、時間になると運転手さんが乗り込んで来ました。 いざ、出発!!! なんだか童心に返ったようなワクワク感があります。 出発すると、観光アナウンスが流れ、大山観光気分満 …

梅

緊迫の日々の合間の安らぎ

パパさんがキイトルーダの副作用で間質性肺炎になりかけ、3週間の緊急入院になったあとのこと。 伊勢原の大学病院に入院していたのですが、入院中に看護婦さんやまわりの患者さんたちから地元情報をいろいろと耳に …

休職6か月目

夏に緊急入院してから、半年が経ちました。抗がん剤の副作用が出なければ、もう仕事復帰をしている頃です。 幸いにも、間質性肺炎になりかけたものの悪化せずに済んだので、再度抗がん剤の投与も可能とのことでした …

海赤いパラソルと

仕事復帰に向けて

「肺の状態がとても綺麗になっていますよ」 退院2日前に、主治医の先生から言われた言葉に喜ぶパパさん。 これまで、緊迫状況が続いていたので、希望を感じられる言葉には、どんな些細なことでも、敏感に反応して …

京橋前菜

21日間の入院生活

パパさんは、キイトルーダ投与のよる副作用で間質性肺炎になってしまい、その治療のために長期入院になりました。 その間の入院生活は、前回のときと違って、比較的快適な生活だったようです。 第一に、集中治療室 …

一泊3万円のベッド代

キートルーダの副作用で間接性肺炎になってしまったパパさんは、少し動くだけでも、酸素量が減ってしまいます。 トイレに行くときも、動いたあとは、必ず看護婦さんに声をかけて酸素量を調整してもらうという生活が …

ハイビスカス

キイトルーダ投与

放射線治療の後、一カ月ほど自宅療養をしていたパパさん。 自宅療養中は、「デカドロン」という脳の圧迫を抑えるホルモン薬を処方されて服用していました。 これは、治療後、体力や食欲が落ちないように「元気が出 …