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人生の後半を楽しく生きる

眼精疲労

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こんにちは。

ももです^^

今日は、健康についてです。

年と共に、体って、少しづつその機能が低下してきますよね。

元気なときには気が付かなかったけれど、免疫力が落ちて、機能が低下してくると、その有難さを痛感させられます。

わたくしの場合、特に感じるところは「目」です。

さらに、年々、少~しづつ、小さい文字が読みにくくなってきた今日この頃。

近視、ドライアイ、眼精疲労、老眼…と、若いときから目のことで悩んできた実体験と、やってみて楽になったオススメをご紹介します。

近視

初めてメガネを使用したのは、中学2年生のときでした。学校の視力検査で視力の低下を指摘されて、自分でも黒板の文字がちょっと見えにくくなってきたのが、きっかけ。

初めてのメガネは、とってもシンプルな銀縁メガネでした。

でも、そのメガネをかけた瞬間、世界が変わったように、細かいところまで良く見えて、感動したのを覚えています。

しかし

メガネは…

ラーメンを食べるとき、曇って真っ白になる。

走ると、カタカタと音をたてて揺れる。

長時間、度の強いメガネをかけていると頭痛がしてくる。

等々…少々、デメリットもありますね。

物がぼやける・目が疲れる原因って?

そもそも、ピントが合わず、物がぼやけて見えたり、目が疲れたりする原因って何でしょう?

それは

「毛様体」の疲れなんです。

私たちの目は、眼球のまわりの毛様体を収縮したり、緩めたりして水晶体の厚みを変えて、一瞬にして見る物にピントを合わせています。

毛様体は筋肉です。

肩や腕、脚も、ずっと同じ姿勢を続けていると、筋肉がこわばって、動かしにくくなります。

目もそれと同じなんです。

近くのものを見続けると、毛様体が収縮し続けるために、こわばって、うまくピント調整ができなくなります。

現在人は、長時間のパソコン作業や、スマホ操作などで、日常的にディスプレイを見る機会が多くなりましたね。

知らず知らずのうちに、目には大きな負担がかかっているんです。

コンタクトレンズ

高校生になると、周りの友達が少しづつコンタクトレンズを使用し始めました。

メガネのデメリットを感じていた私は、早速コンタクトに変えたのですが、当時は使い捨てタイプのものは出ておらず、ハードタイプかソフトタイプのどちらかを選んで、毎日、コンタクトレンズを洗う→保存液でケアするを繰り返していました。

ソフトレンズの方が、目に違和感がないのですが、私は、酸素を、より通しやすいハードレンズを選びました。

初めて目に付けたときは、メガネをはるかに超える鮮明さがあって、次元の違う世界へ来たような感覚がありました。

しかし

これまた、慣れるまでが大変でしたぁ。。。

目に入れるだけでも、神経を使います。

すぐにピッタリ入れば良いのですが、ちょっとズレてしまうと、上へいったり下へ動いてしまったり。

目の中で、コンタクトレンズを探し、それを眼球の上へ乗せるという作業に時間がかかり。。。

ズレるとゴロゴロした違和感があって痛いです。

いつぞや、私の友達もハードコンタクトをして歩いている時、コンタクトがズレて落ちてしまったことがありました。

しかも、朝の通学時間帯です。

ぞろぞろと大勢の学生が歩いている中、友達は叫びました。

「みんな、動かないで!!!」

そして、私を含め、友達の周りにいた数人の生徒は、みんなでコンタクトを探すことになったのです~~~~~~~

結局、コンタクトレンズは友達の制服に引っ掛かり、地面に落ちる前に見つかりました。

ドライアイ

社会人になって数年経ち、強度の近視になっていた私にとって、コンタクトレンズは必要不可欠のものになっていました。

やはり異物を目に入れるということは、目にとって多少なりとも、負担がかかります。

何年も使用しているうちに、目が乾くような感覚と、眩しくて目が開けられないような違和感を感じるようになりました。

コンタクトを目に入れるのが辛いのです。

でも

使用しないと何も見えず、生活に支障をきたします。

眼下に行って相談すると、ドライアイとのことでした。

コンタクトより、目にやさしいメガネに戻したらどうか?と勧められました。

レーシック手術を受ける

コンタクトよりメガネの方が目には優しいと分かっていても、またメガネに戻す気も起らず。。。

レーシックをした友人からの勧めもあって、次に私は、レーシック手術を受けることに決めました。

目にレーザーを入れることに多少の抵抗はありましたが、多くの人が普通に手術を受けていることと、このまま、コンタクトやメガネで調整する煩わしさを思えば、迷いはありませんでした。

手術当日は、本当に多くの人たちが手術を受けていることに驚きました。

事前にカウンセリングは済ませていたので、当日は、流れ作業のように淡々と検査→手術と進んでいきました。

「何番から何番までの方」と呼ばれて、待合室で順番を待ちます。

手術自体はほんの5分くらいだったように記憶しています。

目をつぶっているのに、眼球の形や虹色に動く光が見えました。

麻酔が効いているので、痛みはありませんでしたが、張りつめた緊張感はありました。

術後は、少し休んだだけで、その日のうちに帰宅できました。

まだ、麻酔が効いてましたが、涙が止まらず急に物が見るようになったことに、目と脳の方が追いつかず、身体が戸惑っているような不思議な感覚でした。

目に良いこと

レーシックをしたあとは、ドライアイや、遠近のピント調整など、多少の副作用もありましたが、それでもコンタクトやメガネに頼らずとも、自分の目で物を見ることができるようになって嬉しかったです。

血行を良くする

これは、目だけでなく、身体全体に良いことですが、定期的にサウナや、岩盤浴・炭酸泉などで血行を良くすると楽になります。

わたくしの場合は、近くのスーパー銭湯の炭酸泉浴のあとは、肩こりや首の疲れだけでなく、目の疲れも楽になります。

それから、かなり前に視力回復の超音波機器を購入しました。わたくしの場合、遺伝的なものもあるので、視力回復には至りませんでしたが、一日1分だけでも目に当てるだけで、目の疲れと凝りが軽減されて楽になります。



空を見る

意識していないと、空を見るって、忘れがちじゃないですか?

一日、仕事や雑務に追われて、「空」の存在自体、忘れていることってありませんか?

一日、3分でも、空を見て、天気や季節を感じたり星に思いをはせたりすると、わたくしの場合、目が楽になるのを感じます。

目だけじゃくて、精神疲労にも効果的ですね。

目に良いものを摂る

ビタミン類は、目の調子を整えるのに、必要な栄養群なので、積極的に摂取したいですね。

目の疲れには、豚ヒレ肉、豚モモ肉、胡麻、海苔などのビタミンB1群。

網膜の栄養には、鶏・豚・牛レバーやウナギなどのビタミンA群。

目の機能の活性化には、鰹、ブリ、太刀魚、鯖などのビタミンD群。

目の働きを助けるには、干しシイタケ、納豆、牛・鶏レバーなどのビタミンB2群。

目の老化防止には、パセリ、ブロッコリー、ピーマン、イチゴなどのビタミンC群と、マーガリン、アーモンド、抹茶などのビタミンE群。

食品から摂れない時は、サプリメントも摂りました。



まとめ

目って、とっても大切です!!!

いやいや、身体のどの部分が弱っても、辛いのですが、目が疲れると、肩や首が凝ったり、頭痛がしたり、集中力が切れたり…と、いろいろな場所に影響を与えます。

日々のちょっとしたケアで、随分楽になることもありますので、目に感謝とケアする気持ちを忘れないように過ごしたいと思っています^^

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